22:53 2021年07月28日
  • スイスの山中で撮影されたUFO(1990年)
  • ドイツ・シュトゥットガルトの空港上空で目撃されたUFO
  • 米カリフォルニア州サンバーナーディーノで15歳の少年に撮影されたUFO(1956年6月24日)
  • 米国防省が公開した、米海軍によって撮影されたUFO(2020年4月26日)
  • 台湾北部で目撃された空を横切る火の玉(1999年12月12日)
  • キプロス・プロタラス上空に現れたオレンジ色の雲
  • 米カリフォルニア州サンタアナ近辺で撮影された、UFOと思われる写真(1965年8月3日)
  • 宮城県仙台市の上空に現れた謎の白い物体(2020年6月17日)
  • オーストリア・ライヘンシュタインの山中で撮影されたUFO(1954年8月3日)
  • ドイツ・メールスブルクで飛ばされた手作りのUFO
  • 米ニューメキシコ州ピカチョ・ピークで学生に撮影されたUFO(1967年3月12日)
  • 米オレゴン州セーラムで目撃されたUFO
  • ベルギー・ワロン地域で目撃された三角形のUFO(1990年6月15日)
  • スペイン・カタルーニャ州で撮影された、UFOそっくりのレンズ雲
© Sputnik / S. Dergunov
スイスの山中で撮影されたUFO(1990年)

7月2日は、世界UFOデー(World UFO Day)。7月2日といえば今から74年前の1947年、米ニューメキシコ州ロズウェル周辺でUFOと尾思われる物体墜落し、米軍によって回収された事件があった日だ。これにちなんで、毎年この日は謎とロマンのあふれるUFOを求め、空を観察してみようという日なのである。

しかし、ただ空を観察するだけの日ではない。「世界UFOデー」公式サイトによれば、この日が制定された目的の一つとして「各国政府に対して、目撃情報に関する情報の開示を促す」ことだという。

最近で言えば、オバマ元米大統領が「米国防総省の機密アーカイブにはUFOの画像が保管されている」と発言したことや、昨年夏に宮城県仙台市の上空に突如として現れた謎の白い物体も記憶に新しいことだろう。

時に人類に謎を呼び、時に恐怖を呼び起こす存在。今日はここで、各国で目撃されたUFO「と思われるもの」の写真の数々をご覧いただこう。信じる、信じないはあなた次第だ。

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