11:04 2021年05月13日
政治
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ロシア国境への新式ミサイル防衛システムS-400配備に特に重大な意義はない。NATOにロシアを攻撃する気はない。元駐ロ米国大使マイケル・マクフォール氏はそう見ている。

同氏はツイッターで次のように述べた。「ロシア国境へのS-400配備をめぐって騒ぎ立てるには及ばない。NATOがロシアに侵攻することは絶対にない」。

同氏は続いて、あるコメントに対し、次のように述べた。「ロシアを攻撃するなんて、まったくの愚か者にしか出来ないことだ。幸いにもNATO諸国を統治しているのは愚か者たちではない」。

マクフォール氏はまた、別の投稿で、次のように述べた。「ロシアもまた、ロシア国境付近へのNATOの防衛兵器に関して、心配するには及ばない。なぜならロシアは我々にNATO諸国への侵略計画について知らせては来なかったからだ」。

新式長距離地対空ミサイル複合体S-400「トリウンフ」および地対空ミサイル砲複合体「パンツィル-S」が北西連邦管区に配備されている地対空防衛連隊に年内に配備されることになっている。

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露米関係, NATO, 米国, ロシア
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