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    米国 北朝鮮との平和条約締結に関心はない

    米国 北朝鮮との平和条約締結に関心はない

    © AP Photo/ Dita Alangkara
    政治
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    米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表は、米国は北朝鮮との平和条約締結に関心はないと発表した。

    先に北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相は、米国が北朝鮮との平和条約締結に同意すれば、北朝鮮は平和や安全保障に関する建設的な対話を行う用意があると発表した。

    1950-1953年の朝鮮戦争後、国連旗の下で戦った米国と北朝鮮の間で休戦協定が締結された。朝鮮戦争は正式には終結しておらず、米国は、韓国に2万8000人の兵士を駐留させ、未だに平和条約締結について協議することさえも拒否している。

    聯合ニュースによると、キム北朝鮮担当特別代表は、北朝鮮が朝鮮戦争の休戦協定を破棄して平和協定を締結するよう米国に要求していることについて、次のように語った―

    「平和条約締結に関する協議実施についての北朝鮮の提案だが、我々にはこのような議論に入る関心はない。我々の優先的な焦点は核問題だ。私は、北朝鮮が優先順位を誤って認識し、重要な段階を飛び越えて平和協定の議論を始めようとするのを恐れている」。

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    北朝鮮, 米国
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