03:50 2020年11月25日
政治
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ロシア及びフランス政府は、今後共同で共通の敵と戦う事で合意に達し、パートナー国に対してシリアにおける対IS掃討作戦の調整を呼びかけた。木曜日夕方モスクワで3時間にわたり行われたプーチン・オランド会談は、こうした結論に達している。

また会談の主要なテーマの一つとして、トルコによるロシアのスホイ24型爆撃機撃墜事件をめぐる状況も取り上げられた。ロ仏双方は、こうした出来事が二度と起きないようにする事で意見の一致を見た。その際プーチン大統領は「トルコ政府が今も、謝罪をしないばかりか、原因究明の意向も明らかにしない点」を強調した。

なお両大統領は、来週パリで開かれる気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)でも対話を続けることで同意した。

 

 

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フランス, ロシア
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