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    ロシアのラヴロフ外相、米国のケリー国務長官、国連のデミストゥラ・シリア問題特使

    シリア 停戦に関し1週間以内の停戦の必要性で合意

    © AP Photo/ Brendan Smialowski
    政治
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    シリア支援国際グループの会議では、一週間以内に、シリアの全ての地域に人道援助物資を届け、国内での軍事行動停止の方法を決める必要があるとの決定が下された。

    シリア内戦をめぐり、米ロなど関係国による支援国際グループの外相協議が、11日、ドイツ南部バイエルン州の州都ミュンヘンで開かれ、数時間にわたり話し合いが続けられた。ロシアのラヴロフ外相、米国のケリー国務長官、国連のデミストゥラ・シリア問題特使は、会談を総括する共同記者会見を行った。なおドイツのシュタインマイヤー外相は、個別に記者団と会見した。

    それによれば、近く、二つの目的を持ったグループが、その活動を開始する。一つは、停戦問題に関するもので、もう一つは、人道援助問題を扱うものである。

     

     

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    国連, 米国, ロシア, シリア
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