05:12 2020年08月10日
政治
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15日、仏の「立ち上がれ!共和国」党のニコラ・デュポン=エニャン党首は同国のTV「TF1」に出演した中で、2017年の大統領選挙への立候補を明らかにした。

16日、デュポン=エニャン氏は通信社「スプートニク」の独占インタビューに応じ、当選の暁の計画について語った。

デュポン=エニャン氏は現オランド大統領の一貫性のなさを非難し、選挙に当選し次第、対露制裁は即刻解除すると宣言している。

「私は即刻制裁を解除する。オランド氏はレジオンドヌール勲章をサウジアラビア王に与えているが、これは70人の首を切り落とした人物だ。そんな一方でプーチン大統領に対しては、あたかも一緒には作業できないという態度をとるなど、考えられない。これは全く一貫性がない。」

デュポン=エニャン氏はさらに、軍事産業分野でのロシアとの協力は続けねばならないと強調している。

「誰が敵なのか、明確に理解する必要がある。我々の敵はダーイシュ(IS,イスラム国)ではないか! ロシアとは軍事レベルで作業を続け、真の敵と戦わねばならない。」

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フランス, ロシア
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