11:51 2020年01月29日
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水曜日、トルコのマフメト・アカラジャ首相首席顧問は「現在ロシアとトルコ両政府は、シリア分割を含め、中東を不安定化させるプランに抵抗している」と述べた。

アカラジャ首相顧問は、記者団と個人的に懇談する中で「西側は、中東における自分達の影響力を確立したいのだ。そうしたことを欲していないのは、ロシアとトルコだ。そうであれば、現在シリアの領土保全を支持しているのは、この2カ国だけとなる」と指摘した。

また首相顧問は「ダーイシュ(IS,イスラム国)の創設を支持する者達、地域の分割プランを練っている者達など、そうした者達は、おそらく、シリアに対し大変良くないプランを考えている。こうしたプランに抵抗しているのは、トルコとロシアだけである」と付け加えた。

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露土関係, ロシア, トルコ
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