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    フィリピン大統領、またもやオバマ氏侮辱で米国との決別

    フィリピン大統領、またもやオバマ氏侮辱で米国との決別

    © REUTERS/ Jason Lee
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    フィリピンのドゥテルテ大統領は自国は米国と決別すべきとの考えを示し、その際、オバマ大統領に対して再び侮辱的発言を行った。チャンネル・ニュー・アジアが報じた。

    「私の国に滞在したことは全部あんたがたのいいように使われた。ということは友よ、決別の時だ。」ドゥテルテ大統領は訪問先の中国で米国に対してこうした声明を表している。

    この際ドゥテルテ大統領はオバマ大統領をふたたび「売春婦の息子」と罵倒し、「また侮辱されるだけだ」と言い放って今後一切訪米はしないと宣言した。

    しばらくしてドゥテルテ大統領はフィリピンとしては現行の軍事同盟を脱退し、新たな統合体を創設する意向にはないと指摘している。

    フィリピン大統領はこれより前にもオバマ米大統領を侮辱している

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