02:40 2019年08月18日
プーチン大統領

ロシアが米国の選挙に介入しているなどという話はヒステリー症だとプーチン大統領

© Sputnik / Mikhail Klimentiev
政治
短縮 URL
3361

プーチン大統領はロシアが米国の選挙に介入しているなどという話はヒステリー症だと述べた。「ロシアが米国の選挙に介入しているなどという話は神話でありでっちあげの問題だ。そうとしか考えられぬ」。ヴァルダイ会議のパネルディスカッションでの発言。

米国は莫大な国債から警察の不行き届きまで課題が山積している。「しかしどうもエリートには特に言うことがなく、社会を安心させるすべがないようだ。はるかに簡単なのは、ロシアをハッカーやスパイ、影響力をかけるエージェントだなどと言って注意をそらせることだ。ロシアが米国の選挙に干渉できるなどと本当に誰か考えているのか?米国がバナナの国だとでも言うのか?米国は偉大な大国だ」とプーチン大統領

関連:

プーチン大統領、「ロシアは誰かに攻撃を仕掛けるつもりなどない。これはおかしな、馬鹿馬鹿しい、考えられない話だ」
プーチン大統領は米国について、多幸感につつまれた米国は他国と同権の対話を行うことを拒否した、と述べた。
タグ
ウラジーミル・プーチン, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント