07:00 2020年05月26日
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ヴァレンチーナ・マトヴィエンコ露上院議長は、1945年の広島長崎の原爆投下について米国は謝罪すべきとの声明を表した。

マトヴィエンコ上院議長は3日、訪問先の長崎で記者団から、原爆投下について米国は日本に謝罪すべきかという問いに対して次のように答えている。

「米国政権に助言を与えることは困難だ。私は、もちろん謝罪は必要だが、どんな謝罪を行ったところで歴史の中で原子爆弾を非軍事都市に対し、民間人に対して使用した国の罪は消えてなくなるものではないと思う。」

「彼らは長崎に対して、広島に対して、全世界に対して米国がこれだけの恐ろしい悲劇、恐ろしい犯罪を起こした自分の罪を毎日教会に通って祈らねばならない。」

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