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    ロゴジン副首相

    露政府、シリアでの米国の政策に影響しようとする英国の計画にコメント

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    政治
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    ドミートリイ・ロゴジン露副首相は英テレグラフ紙に掲載された、トランプ氏が大統領に選出された後、シリアでの米国の政策に影響を与えようという英国の意図に関する記事にコメントした。

    同紙は先に、英国外務省はシリア問題、特にアサド大統領を退職させる必要性に関するオバマ政権の方針を続けるよう、トランプ氏を説得するよう試みると報じた。同紙によると、この問題は同省にとって「最優先事項」になる。

    「英国はまた良からぬことを思い立ったー大事なことから国民の注意をそらすということを」とロゴジン副首相はフェイスブックに書き込んだ。

    ロゴジン副首相は英テレグラフの記事のリンクにこのようなコメントを添えた。その記事では、シリア政権支持のためロシアと同盟を組むというトランプ氏のプランが原因で、英国は米国での外交危機の瀬戸際にあると指摘されている。

    先にトランプ氏はウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューを受けて、シリアでは、打倒アサド大統領を達成しようと試みるのではなく、テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」と戦う必要があると発言した。

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