07:16 2017年03月23日
東京+ 6°C
モスクワ+ 7°C
    ロゴジン副首相

    露政府、シリアでの米国の政策に影響しようとする英国の計画にコメント

    © Sputnik/ Aleksey Nikolskyi
    政治
    短縮 URL
    2865180

    ドミートリイ・ロゴジン露副首相は英テレグラフ紙に掲載された、トランプ氏が大統領に選出された後、シリアでの米国の政策に影響を与えようという英国の意図に関する記事にコメントした。

    同紙は先に、英国外務省はシリア問題、特にアサド大統領を退職させる必要性に関するオバマ政権の方針を続けるよう、トランプ氏を説得するよう試みると報じた。同紙によると、この問題は同省にとって「最優先事項」になる。

    「英国はまた良からぬことを思い立ったー大事なことから国民の注意をそらすということを」とロゴジン副首相はフェイスブックに書き込んだ。

    ロゴジン副首相は英テレグラフの記事のリンクにこのようなコメントを添えた。その記事では、シリア政権支持のためロシアと同盟を組むというトランプ氏のプランが原因で、英国は米国での外交危機の瀬戸際にあると指摘されている。

    先にトランプ氏はウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューを受けて、シリアでは、打倒アサド大統領を達成しようと試みるのではなく、テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」と戦う必要があると発言した。

    関連:

    トランプ氏勝利予測的中の教授、氏の弾劾を予測
    トランプ次期米国政権はパリ協定を離脱する恐れがあると専門家が指摘
    タグ
    ドナルド・トランプ, 米国, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      catss4
      トランプ:アサドを攻撃すればアメリカは「ロシアと戦争する羽目に」と警告

      アメリカはシリア国内の政権変更を追求するのではなくイスラム国と戦うことに専念するべきだ、とトランプ氏は金曜に述べている。
      「シリアはISISと戦い、ISISは取り除かれる必要があるのにあなた(アメリカ)はシリアと戦っている、というのが私の考えです。
      ロシアはシリアと完全に同調し、今ではイランもそこに加わりました。そしてこの動きは私たち(アメリカ)がシリアと同調することでさらに強力になるでしょう・・・
      ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12219139615.html

      ○ プーチンこそがISISの征伐に手を貸し、中近東に平和を取り戻す唯一の張本人となる
      ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12218658714.html
    • unimaro unimaro
      ネオコンの移転先?
    新しいコメントを読む (0)