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    プーチン大統領

    プーチン大統領:米大統領選挙後に関係が改善されることを信じたい

    © Sputnik/ Aleksey Nikolskyi
    政治
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    ロシアのプーチン大統領は、ドナルド・トランプ氏の大統領就任後、露米関係が正常化されることに期待を表した。

    プーチン大統領は30日、フォーラム「プリマコフ講演会」で、「(世間を騒がせた)米国の選挙が終わった今、新大統領がもうじきホワイトハウスへ行くが、両国の国民のみならず、国際的な安定性と安全保障のためにも重要な関係改善のチャンスが生まれることを信じたい」と述べた。

    またプーチン大統領は、「近年、残念ながら、我々が知っているように、露米関係は大きく衰微したが、これは我々のせいではない」と語った。

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    露米関係, ドナルド・トランプ, ウラジーミル・プーチン, 米国, ロシア
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    • catss4
      キリストへの憎悪を イエズス会は持ち続け
      イエズス会を排除した 露中への 異常な執着

      ◎ 大戦後、米好戦派はソ連/ロシア 中国に対する先制核攻撃を計画し続け、日本はその道具
      大戦が終了した後もチャーチルはソ連を破壊する夢を捨てていない。
      実際にソ連を先制核攻撃する準備が始まったのは1957年初頭で、「ドロップショット作戦」が作成されている。300発の核爆弾をソ連の100都市で使うというもので、工業生産能力の85%を破壊する予定になっていたともいう。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201605030001

      ○  HWの息子は大統領になるとすぐに中国脅威論を主張し始めるが、これはマーシャルに言われたことを言っていただけ。1991年にウォルフォウィッツはイラク、イラン、シリアを5年以内に殲滅すると語っていた。

       21世紀に入ってウラジミル・プーチンがロシアを自立した国家に復活させてしまう。
       それでもアメリカの支配層は「予定」を変えない。
      「マラバル」と同じタイミングでNATOはロシアの目と鼻の先で大規模な軍事演習「アナコンダ」を行っている。「第3次世界大戦」の予行演習とも言われている。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606150000

      ○ 日本はイエズス会となって出発し 現在もそうである
      otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
    • wickun
      イルミナティやカバールカルトの最終目的が割れた以上、
      地球と人類のために大国は協調し世界をリードしていくべきです。
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