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    トランプ氏の大統領就任後、米国は係争中の南シナ海の島々に関する立場を変えるのか?

    トランプ氏の大統領就任後、米国は係争中の南シナ海の島々に関する立場を変えるのか?

    © REUTERS/ Mike Segar
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    米国のケリー国務長官は「新政権は、地域の安全保障問題に関する今ある原則を堅持するだろう」と述べた。ロイター通信が伝えた。

    報道によれば、ケリー長官は、ベトナムの首都ハノイで発言した際、南シナ海の島々をめぐる意見の違いについてコメントし「各国は、その大きさに関係なく、挑発行為を自粛なければならない。いかなる争い事も、国際法に従い平和的手段で解決されなければならない」と述べた。

    先にティラーソン次期国務長官は「米国は中国に対し、南シナ海の係争中の島々に対する彼らの行動を我々が許容できないことについて、はっきりとしたシグナルを送るべきだ」と述べたが、中国側がもし、そうしたシグナルに耳を貸さなかった場合、米新政権がどんな措置を取るつもりなのかに関しては、説明しなかった。

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