07:44 2020年09月19日
政治
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ロシアのラブロフ外相は、モスクワで開催のティラーソン米国務長官との会談冒頭、ロシアは米国による将来的なシリアへの攻撃を許さないことが原則的に重要であると考えていると述べた。 ラブロフ外相は「シリアに対する違法攻撃に着手された時、声明の他に、最近心配にさせる行動がみられた」と述べた。

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ラブロフ外相は「将来的にこの行動を再発させないことが原則的に重要だ」と強調した。

ティラーソン長官はモスクワ入りしており、12日にラブロフ外相と会談を行う。両外相はシリア、リビア、朝鮮民主主義人民共和国、ウクライナ問題のほか、ロシア外務省のいう「現在、冷戦終了以来、最も複雑な時期にある」両国関係について話し合うものと見られている。

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露米関係, 米国, ロシア
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