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    「対北で中国の努力が足りない」とトランプ氏 経済分野で対中圧力検討か

    「対北で中国の努力が足りない」とトランプ氏 経済分野で対中圧力検討か

    © AP Photo/ Alex Brandon
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    トランプ米大統領が中国の習近平指導部に対し、朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル開発阻止に向けた努力が足りないとして、中国に圧力をかけるための経済的措置を検討している。ロイター通信は米高官3人の話として27日報じた。

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    共同通信によると、中国からの鉄鋼製品輸入で高い関税を科すことなどの方策を考慮だという。

    高官の1人は「大統領は中国に米国と協力する機会を与えたが、結果を十分に出していないと感じている」と述べた。

    米国家情報長官室のスコット・ブレー氏は26日、ワシントンで開かれたシンポジウムで「北朝鮮が次の核実験をいつ実施するか、実施しないかを計算する上で中国の圧力が大きな要因になっている」と考えを示した

    先の報道によると、中国の習国家主席は7月3日よりプーチン大統領の招きでロシア公式訪問を開始する。

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    経済, 核兵器, ミサイル, 制裁, 北朝鮮, 中国, 米国
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