07:15 2019年06月20日
プーチン大統領と金正日氏

プーチン大統領 金正日氏はすでに2001年の時点で核爆弾保有を明かしていた

© Sputnik / Vladimir Vyatkin
政治
短縮 URL
381

プーチン大統領はすでに2001年の時点で、当時の朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者だった金正日氏は自分に対し、自国は核爆弾を有しており、将来この開発を続けると語っていたことを明らかにした。

スプートニク日本

おそらく2001年だったと思う。日本に向かう途中で北朝鮮に立ち寄り、今のリーダーの父上に会った。彼は私に当時の時点ですでに、核爆弾を保有していると語っていた。

プーチン大統領はさらに、「彼らは簡単な砲撃システムを使ってこれをソウルまでやすやすと到達させることができた」と指摘している。

「それはいつだったかなぁ。そうだ、2001年だ。今が2017年で、この国は常に制裁に晒されており、核爆弾の他にも水爆を持っている。」

プーチン大統領は、北朝鮮に対する制裁を発動するやり方では現存の問題は解決できないと強調し、以前は北朝鮮と合意をつけようとする試みがあり、北朝鮮も軍事核プログラムを停止する義務を負ったものの、そののち、状況はまた損なわれてしまったと指摘している。

関連ニュース

北朝鮮、米国を「火の海」にすると脅す

米国防総省 北朝鮮との交渉は可能性を模索中

タグ
北朝鮮, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント