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    北朝鮮に「即座に対話窓口」を請求 国連のフェルトマン事務次長

    国連事務次長訪朝 意思疎通の定例化で一致

    © AFP 2018/ Lakruwan Wanniarachchi
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    国連は9日、5~8日まで朝鮮民主主義人民共和国訪問を訪問していたフェルトマン国連事務次長(政治局長)が、李容浩(リ・ヨンホ)外相と会談し、北朝鮮に対話の窓口を開いておくよう呼び掛けたと発表した。日本経済新聞が報じた。

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    フェルトマン氏は北朝鮮で李容浩外相、朴明国(パク・ミョングク)外務次官と会談し、「朝鮮半島の現状が、現在の世界の平和と安全保障における最も緊迫かつ危険な問題となっている」という点で合意した。また、フェルトマン氏は北朝鮮に紛争リスクを低減するために対話の窓口を開くように求め、「誠実な対話プロセスを通じた外交的解決しか道はない」と主張した。

    朝鮮中央通信によると、国連と北朝鮮は「往来による意思疎通の定例化」で一致した。

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