06:47 2020年10月26日
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米空軍は保有するなかで最も強力な非核兵器、大型貫通爆弾「GBU−57」を近代化した。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。

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GBU-57の重量は13トン以上で爆薬は2.5トンほど。最大61メートルまで地面を貫通できる。

同爆弾を搭載可能なのは爆撃機B-2だけだ。大型貫通爆弾は、映画『シンゴジラ』で用いられた爆弾のモデルにもなったという。

ブルームバーグによると、GBU-57は米国との関係が緊張感を増し続けている北朝鮮の地下施設に対して用いられる可能性がある。

爆撃機B-2は1月、グアム島に配備された。

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