01:23 2018年08月19日
クリル諸島

日本とのクリル共同開発は進んでいない 露副首相

© Sputnik / Andrey Shapran
政治
短縮 URL
2510

露日関係の発展は、特にクリルの共同開発ではスタート前の状態にとどまっている。ロシアのトルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表が、サハリン・メディアの編集長らと懇談で明らかにした。

スプートニク日本

トルトネフ氏は「共同開発はない(進んでいない)」と述べ、その責任は日本側にあるとし、「あるのは宣言された意向のみで、実際の行動はない。率直に述べる必要がある」と語った。

ロシアと日本の両政府は、クリルで共同経済活動を行うことで合意した。より詳細な議論のために日本代表団が5月にサハリン、クナシリ、エトロフを訪れた。昨年末には安倍首相が共同経済活動を一刻も早く開始することへの支持を示した。

クリルでの共同経済活動は、2月6日に日本で開かれる露日外務次官級協議のテーマとなる。

関連ニュース

安倍首相 「日露関係は、最も可能性を秘めた二国間関係」

タグ
経済協力, 露日経済協力, 露日関係, クリル諸島, 日本, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント