07:47 2020年09月27日
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マティス米国防長官は1日、ワシントン近郊の国防総省で英国のウィリアムソン国防相と会談し、両国の「特別な関係」を確認し、朝鮮民主主義人民共和国への圧力強化に向け緊密な連携を確保した。共同通信が報じた。

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会談では、国際テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」掃討や、イランの核開発問題などについて話し合った。マティス氏は「ならず者国家」である北朝鮮や、中国、ロシアを挙げ、米英両国がさまざまな脅威に直面していると訴えた。北朝鮮については軍事挑発に終止符を打つため国際社会の結束が必要だと強調した。

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