11:55 2020年10月23日
政治
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25日、平昌冬季五輪閉会式に出席するため訪韓した北朝鮮代表団の団長を務める金英哲(キム・ヨンチョル)氏は、「米国と対話する十分な用意がある」と述べた。韓国のテレビ局YTNが、韓国大統領府の情報を引用して報じた。

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YTNによると、金氏は平昌五輪閉会式に先立って行われた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談で、米国と対話する用意があることを表明した。

平昌五輪の閉会式が終了
© REUTERS / Pawel Kopczynski
韓国大統領府は「北朝鮮代表団は、米朝関係が南北関係と共に発展するべきだということに同意し、同時に北朝鮮には米朝対話を行う意欲が十分にあると指摘した」と発表した。YTNが伝えた。

また大統領府によると、文大統領は「南北関係改善及び朝鮮半島問題の本質的な改善のために米朝対話ができるだけ早急に開かれなければならない」と指摘したという。

大統領府はまた、文大統領が最近の南北関係改善を歓迎したと発表した。

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五輪, 米国, 韓国, 北朝鮮
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