01:16 2018年12月19日
ラブロフ外相

米国はロシアに新たな挑発行為を取るに違いない=ラブロフ外相

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政治
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米国内にいるトランプ米大統領の政敵は露米関係崩壊を狙い新たな挑発行為を取るに違いないと、ロシアのラブロフ外相が露国営テレビ「ロシア1」の番組「モスクワ。クレムリン。プーチン」で述べた。

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「我々は、あらゆる方法でトランプ政権の弱体化を狙う米国内の政治勢力が、新たな挑発行為に走らないという保証は出来ない。と言うよりもむしろ、新たな挑発行為の試み、そして我々の関係崩壊の試みが起きるに違いないが、それは対話の必要性を無くさない」

ラブロフ氏は、ロシアには米国とそうした対話を行う用意が出来ていると指摘した。

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露米関係, セルゲイ・ラブロフ, 米国, ロシア
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