19:06 2019年08月18日
日本は中東地域の緊張緩和のためにできる限りの役割を果たす=菅官房長官

日本は中東地域の緊張緩和のためにできる限りの役割を果たす=菅官房長官

© AFP 2019 / Yoshikazu Tsuno
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日本の菅官房長官は13日の記者会見で、中東地域の緊張緩和のために日本もできる限りの役割を果たすとの考えを示した。なお安倍首相のイラン訪問については「米国とイランの間の仲介といったものを意図しているものではない」と述べた。日本のマスコミが報じた。

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菅氏は、安倍首相とロウハニ大統領の会談について「(中東地域の)緊張緩和を働きかけるとともに、日本は核合意を一貫して支持しており、イランによる核合意の継続的な履行を期待する旨を述べ、核合意の順守を働きかけた」と述べた。また「偶発的な軍事衝突を避けるには、まずは緊張の緩和が必要で、日本としてもできる限りの役割を果たす」と指摘した。産経新聞が報じた。

なおNHKによると、菅氏は安倍首相のイラン訪問について「米国とイランの間の仲介といったものを意図しているものではない」と述べた。

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