20:49 2019年07月21日
英外務省

元駐米英大使の公電流出源が特定か=タイムズ

© AFP 2019 / Niklas Halle'n
政治
短縮 URL
0 0 0

英紙サンデー・タイムズは政府筋への取材を基に報じるところ、キム・ダロック前駐米英大使の機密公電流出について、スコットランドヤードと英情報機関は「歴史ファイルにアクセスできる」人物が関わっていると考えている。

警察は、内部捜査を開始した外務省と英情報部「MI6」と合同で、流出が外国政府からのサイバー攻撃によるものだという可能性を除外した。

今月6日、英紙デイリー・メールは、ダロック氏がトランプ米大統領が「無能」で「不適任」、「自信がない」と酷評する機密公電をリークした。トランプ氏はダロック氏と関わることを拒否し、「ばかもの」だと口撃した。10日、ダロック氏は辞任し、英国に戻った。

関連ニュース

英副外相、抗議試みた環境活動家の女性を乱暴に連行 職務停止に

タグ
スキャンダル, 欧州, 米国, 英国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント