16:37 2019年12月08日
米ニューヨークの国連本部(アーカイブ写真)

国連、中東非核化を目指す初の会議 米国とイスラエルは欠席【写真】

© AP Photo / Osamu Honda, File
政治
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18日、米ニューヨークの国連本部で中東の非核兵器・大量破壊兵器地帯創設を目指す初の国際会議が始まった。この地域で唯一の核保有国とされるイスラエルや同国を支持する米国は欠席した。在ウィーン国際機関のロシア常駐代表を務めるミハイル・ウリヤノフ氏がツイッターで明らかにした。

ミハイル・ウリヤノフ氏は「参加の扉は開かれたままだ」と書いた。

会議は22日まで行われる予定。

イスラエルは公式な保有宣言や核実験はしていないものの、保有を否定もしない政策をとっており、一般的には核保有国とみなされている。


先に、マイク・ポンペオ米国務長官はイスラエルによるヨルダン川西岸での入植活動を国際法違反とは見なさないと発表した。入植活動に反対してきた米政権の長年の政策を転換させる発言となった。

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核問題, 国連, イスラエル, 米国
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