07:39 2020年07月14日
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米国のスティーブン・ビーガン朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)担当特別代表は16日、訪問先の韓国ソウルで韓国外務省高官らと会談後に記者会見し、「北朝鮮のカウンターパート(交渉相手)に直接話をさせてほしい」と表明した。時事通信が伝えた。

ビーガン氏は、北朝鮮が米国との交渉期限を今年末までとしていることについて「米国は期限を定めていない」とも述べた。また、ビーガン氏は米両国の非核化交渉で「双方の目的を満たす合意に向け、実現可能な形で進める創造的な方法を提示してきた」としたうえ、「われわれはここにいる。あなた方(北朝鮮)も連絡方法を分かっているだろう」と北朝鮮側に協議に応じるように求めた。

ビーガン氏は今月15日〜19日の間に日本と韓国を訪れる予定。

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韓国, 北朝鮮, 米国
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