10:12 2020年10月20日
政治
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フランスのエマニュエル・マクロン大統領はミュンヘン安全保障会議で発言し、制裁はロシアにも欧州にとってもなんら積極面はなかったと指摘した。

マクロン大統領は、「私たちは、冷たい対立や不信のシステム、サイバーセキュリティー分野での対立、ロシアにいかなる変化も生じさせない制裁を積み重ねてきた。私は、それらを取り除くことを提起しないが、私はただ検証している。私たちの制裁とカウンター的な制裁は、私たちに、欧州の人々に、ロシアにとってと同じように、高いものとなった。制裁の結果からは、まったく積極的なものは生じていない」と強調した。

「ミュンヘン安全保障会議」は、1962年以来、毎年ドイツのミュンヘンで開催されている。はじめの30年は、北大西洋条約機構(NATO)の軍事および政治指導部、政治学者、メディア代表の出席で構成された。1990年代からは会議へはロシアをはじめ東欧各国(1995年以降)、中国、インド、日本も参加している。

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対露制裁, 制裁, ロシア
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