04:15 2020年10月23日
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北朝鮮軍は16日、南北軍事境界線(非武装地帯)に軍隊が再び進出し、対南軍事的境界を強化する措置を検討していることを明らかにした。朝鮮中央通信が朝鮮人民軍総参謀部の発表をもとに報じた。

朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍は朝鮮労働党と政府が取る対外的措置も軍事的に保証する万端の態勢を整えている。北朝鮮軍はまた「軍事的行動計画を作成して、党中央軍事委員会の承認を受け取る」方針を示した。

15日に、北朝鮮は、同国を非難するビラ散布に対する韓国への報復措置を警告していると伝えられていた。

2018年、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領が平壌で敵対行為の中止や協力に関する共同宣言に署名した。一方、北朝鮮の抗議にもかかわらず韓国の反北朝鮮団体が北朝鮮を批判するビラを風船で散布し続けたため、最近、南北関係は悪化した。これより前、南北軍事境界線(非武装地帯)で銃撃戦が発生した。報道によると、先に発砲したのは北朝鮮側で、その後、韓国側が警告発砲したという。

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