21:02 2020年07月08日
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河野太郎防衛相は、鹿児島県の奄美大島周辺の接続水域を浮上しないまま航行した潜水艦について、中国の潜水艦と推定していると明らかにし、航行の意図を分析する考えを示した。NHKニュースが伝えている。

海上自衛隊は今月18日から20日かけて、外国の潜水艦が奄美大島周辺の接続水域を浮上しないまま航行したことを確認した。

河野防衛相は記者会見で「情報を総合的に勘案して、潜水艦を中国のものであると推定している」「最近の尖閣諸島をはじめ様々な情勢に鑑みて、今回、潜水艦の国籍を公表すべきだと判断した」と述べた。そのうえで航行の意図を分析する考えを示した。

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