14:55 2020年09月26日
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ロシア航空宇宙軍の戦闘機「Su-35S」3機が、米国の戦略爆撃機を迎撃するためオホーツク海上空で飛行を行った。ロシア国防管理センターが発表した。

Su-35S機は米空軍爆撃機「B-1B」に対応。米国による領空侵犯は回避された。飛行は全体を通して、空域利用に関する国際ルールに厳格に従い行われた。

米航空機がロシア領空から離れたことを確認し、ロシア戦闘機は基地に戻った。

ロシア当局によると、ここ最近、ロシア領空付近における米国航空機の動きが活発になっているという。

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