07:42 2020年10月22日
政治
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31日、エストニアのタリン市のアマリ空軍基地で、バルト諸国上空の警護の管轄をフランス空軍からドイツ空軍へ移管するための盛大なセレモニーが行われた。エストニア軍参謀本部のプレスサービスが発表した。

発表によれば、戦闘機ユーロファイター・タイフーンとドイツ空軍パイロットらが、戦闘機ミラージュ2000-5のフランス軍パイロットらと交代を行った。式典にはエストニアとフランス、ドイツの軍関係者以外にも、対空防衛作戦国際センター代表であるクラウス・アべルセツァー中将が出席した。

ミッションに参加したフランスの兵士らにはメダルが授与された。

リトアニアのゾクニャイ飛行場に基地をもつ北大西洋条約機構(NATO)加盟各国はこのミッションを4ヶ月間実施するが、ドイツは今回、経費削減と環境への悪影響を下げるため8ヶ月間実施する。

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