00:19 2021年06月25日
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核兵器禁止条約の発効から1カ月経った22日、国連は新たに2カ国が批准したと発表。これで批准国および地域は54となった。NHKが伝えている。

核兵器禁止条約は核兵器の開発や製造、保有、使用を禁じる初の条約で、今年1月22日に発効。

その1か月後の2月22日、国連は新たにフィリピンが18日、インド洋の島国コモロが19日に条約の批准書を国連に寄託したことを明らかにした。これで批准した国や地域は54となった

国際NGOのICAN(=核兵器廃絶国際キャンペーン)によると、これ以外にもブラジルやエチオピアなど、24か国が批准の意志を公式に表明しているという。

一方で、全ての核保有国と核の傘のもとにあるNATO諸国や日本は参加していない。

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