00:08 2021年06月23日
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ロシア国防省のアレクサンドル・フォーミン次官はロシアのRTテレビからの取材に、世界では新たな冷戦が開始され、敵国の教義上の定義もすでに行われているという見解を表した。

フォーミン国防次官は、現在、世界ではよりシリアスな挑戦をつきるけ、安全を脅かす傾向が進行していると考えている。

「第一に今世界では新たな国際秩序が形作られようとしている。新たな冷戦へと諸国を引き込もうとする傾向がある。諸国を『これは自分の側』『これは他所』と分けていくのだが、この『他所』の国は一義的に教義の書類で敵国として判別される」

フォーミン国防次官は、同時に、パワーバランスを根底から変える、根本的に新たな種類の武器が出現し、軍事対立は宇宙、サイバー空間などますます新たな分野に浸透していくと指摘している。これによって戦争を行う際の原則とメソッドはすべて変わってしまう。

これより前、中国国防部は日米仏が九州・霧島演習場で行った共同訓練について、冷戦時代のメンタリティーの現れだとの見解を表している

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