20:07 2018年12月12日
正教徒 パスハを祝う

正教徒 パスハを祝う

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正教徒たちは12日、イエス・キリストの復活を記念する「パスハ(復活祭)」を祝っている。

正教徒たちはこの日、キリストが十字架にかけられて亡くなってから3日後に復活したことを思い出している。

パスハあるいはキリストの復活は、キリスト教の最も古く重要な祭日。パスハの日付は、天文暦ではなく、太陰太陽暦で計算されるため、毎年変わる。

12日、信者たちの祝いの食卓には、色がつけられた卵や、パスハの時にだけ焼かれる「クリーチ」と呼ばれる甘い酵母パンが上がる。

この日は、互いに「キリスト復活!と挨拶し、「実際に復活」と返す。

モスクワではパスハの市が開かれており、卵の色付けや、クリーチに飾りをつけたりできるほか、多くの公園では、コンサートや演劇仕立ての催しが開かれる。

「クリーチ」
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