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    ロシアの偉大なバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤ

    マイヤ・プリセツカヤさん 遺言に基づき葬儀は近親者と友人のみで

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    ロシア
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    ドイツで死亡したロシアの偉大なバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤさんの遺言に基づき、遺体は火葬に付され、公式的な葬儀は行われない。プリセツカヤさんの葬儀は、近親者や友人だけで執り行われる。

    プリセツカヤさんのファンたちは、モスクワのボリショイ劇場に花を手向けている。

    プリセツカヤさんはドイツのミュンヘンで亡くなった。89歳だった。

    プリセツカヤさんはボリショイ劇場で45年間踊った。プリセツカヤさんはモスクワ・バレエ学校を卒業し、1943年にボリショイ劇場のソリストになった。プリセツカヤさんにはすぐにソロの役が与えられた。1959年にはソ連人民芸術家の称号が授与された。

    1960年代、プリセツカヤさんは振付家、そしてバレエの演出家に挑戦した。1980年代には、ローマ・オペラ・バレエ劇場の芸術監督に就任し、後にマドリードのスペイン国立バレエ劇場の芸術監督も務めた。

    65歳でボリショイ劇場を引退したが、その後も舞台に立ち続けた。

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