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    ユジノサハリンスクで日本語コンテスト開催

    © Flickr/ hiroaki maeda
    ロシア
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    ユジノサハリンスクで日本語コンテストが開催された。若者の外国語学習への、またそれらの人生に対する関係性についての関心を大いに呼び起こすイベントとなった。

    今年はサハリン国立大学、ユジノサハリンスク経済・法律・情報学研究大学、第9学校が参加した。参加者は日本語で、人生観を語り、スラヴと日本のそれぞれの民話に共通の性格について語り、現代社会の現実とどう戦うかについて語った。

    優勝は女学生のヤナ・パクさん。
    優勝は女学生のヤナ・パクさん。

    優勝は女学生のヤナ・パクさん。テーマは日本語の美しさ。上位3人は北海道へのフェリー旅行の往復券を授与された。

    サハリン国立大学の学長イーゴリ・ミネルヴィン氏は、コンテストによってサハリン州と北海道の学術・文化協力に必要な才能が開花する、と指摘した。「協力の展望は明るい。石油ガス部門だけではない。大型インフラ建設についてもそうだ。つまり、それらを前に進めるような専門家が必要なのだ。そのとき言語能力、互いの文化に関する知識というものが、掛け値なしに重要なものとなる」と学長。

    コンテストには北海道サハリン事務所の所長 ・長谷川浩幸氏および、新任の今村駐サハリン日本総領事が臨席した。

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