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    クリミアで中世初期の「ベビーモニター」が見つかる(写真)

    クリミアで中世初期の「ベビーモニター」が見つかる(写真)

    © Fotolia/ Krugloff
    ロシア
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    クリミア東部のネクロポリス「キィズ-アウル」の発掘現場で、考古学者たちが古代の「ベビーモニター」と、「名人の息子」そして「きこりの息子」の墓を発見した。

    ​「アルヘオロギヤ」の発表では、「6世紀の埋葬地で、C型ブレスレットについている銅合金の鈴という興味深い遺物が見つかった。考古学者たちはこれについて、居場所がわかるようにと子供の腕にはめられたブレスレットではないかとの見方を示している。一風変わった古代のベビーモニターだ」と述べられている。

    この「古代のベビーモニター」は、古代の子供の墓でその持ち主と一緒に見つかった。なお鈴のついたブレスレットは非貴金属でできていたことから中世初期に墓を荒らした強盗に投げ捨てられたとみられている。

    また考古学者たちは、別の子供の墓で、骨でつくられた専門的なおもちゃセットも発見した。墓は「名人の息子」と呼ばれていた。

    また「きこりの息子」の墓では、黒玉でつくられた斧のかたちをした2個の飾りのついたエジプトのファイアンス焼きの首飾りが見つかった。

    先に伝えられたところによる、デンマークでヴァイキング時代の金の宝が見つかった

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