03:23 2019年05月27日
露、印が開発のガン新薬、土台はコブラの毒

露、印が開発のガン新薬、土台はコブラの毒

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ロシア
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モスクワの国民調査技術大学「MISiS」はインドのテズプル大学と合同でコブラの毒を元にガン治療に役立つ新薬を開発。これを用いると組織の中の正常な細胞とガン腫瘍の境界線が明確に分かる。

「MISiS」は開発を、テズプル大学は新薬の生物学的特性の研究をそれぞれ担当した。新薬は様々なガン腫瘍の予防に使われる医療テストシステムを作る上で利用されうる。

発表には、ガン細胞と正常な細胞の境界線を診断する薬品は今までも開発されてきたが、今回の新薬はそれを上回る効果を発揮すると書かれている。現時点では前臨床研究に向けた準備が進められている。

先にどういった果物がガン予防に役立つかについて、研究報告がなされている

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科学, インド, ロシア
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