00:27 2019年08月21日
ロシア海軍、最新鋭ミサイル艦「カラクルト」建造へ

ロシア海軍、最新鋭ミサイル艦「カラクルト」建造へ【写真】

© Sputnik / Sergey Mamontov
ロシア
短縮 URL
0 140

ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場が公開した2016年度報告書によると、ロシア海軍は海上の国境強化と地中海におけるプレゼンス増強を目指し、近い将来、最新鋭小型ミサイル艦「カラクルト」を18隻配備する予定だ。

スプートニク日本

タタールスタンにある同工場はすでに少なくとも2隻を建造している。

ミサイル艦は何よりも黒海と地中海に配備される脅威的な兵器になるはずだ。プロジェクトが、ロシア語でジュウサンボシゴケグモを意味する「カラクルト」の名を冠するのは偶然ではない。その蜘蛛の一噛みは動物や人にとって致命的となりうる。

「カラクルト」は2500キロの射程を持つミサイル複合体「カリブル」を装備する。

対艦性能は、超音速ミサイル搭載のミサイル複合体P-800「オーニクス」が保障する。

カラクルトの主な新兵器は、対空ミサイル複合体「パーンツィリM」だ。

1 / 3
© Sputnik / Alexei Danichev
ロシア海軍、最新鋭ミサイル艦「カラクルト」建造へ

先の報道によると、ロシア軍は第5世代ジェット戦闘機開発計画のT-50(別称PAKFA、パクファ)を2年後の2019年に、最新の高射砲ミサイルS-500を3年後の2020年に軍備に加える。

タグ
ロシア軍, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント