15:50 2021年01月27日
ロシア
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ロシア・サハ共和国の首都ヤクーツクで、飛行機が空港から離陸する際に貨物室の扉が外れ、滑走路に金属のインゴットが散乱した。飛行機には約10トンの金が積まれていたという。

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SNSにはすぐさま地上に散乱した銀の延べ棒のような物体の写真が投稿された。

なお飛行機は近くのマガン空港に無事に着陸したという。今後、点検が予定されている。

現在伝えられている情報によると、貨物が正しく固定されていなかったのが原因だという。なおけが人はいなかった。

滑走路に散乱したインゴットを所有するカナダのキンロス・ゴールド社のモスクワ支部長によると、インゴットの成分は銀と銀だが、銀の含有率が高いという。

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飛行機, 写真, ロシア
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