09:45 2021年05月18日
ロシア
短縮 URL
0 30
でフォローする

ロシアのサハ共和国で190.77カラットの巨大なダイヤモンドが発見された。このダイヤは約20億年前のものと想定され、この時代に地上に存在していたのは真核生物だけといわれる。発見されたダイヤモンドは、今年ロシアで採掘された巨大な結晶の1つ。ダイヤモンド生産企業「アルロサ」がサイトで発表した。

専門家らによる事前の発表では、ダイヤモンドは約20億年前のものであり、より詳しいデータは鉱物学的研究によって解明されるという。

​アルロサ社のエフゲニー・アグレエフ副代表は、祝日を前にした大きなダイヤモンドの発見は今年すでに2回目であると強調した。1回目は、すべての恋人たちの祝日である2月14日の前に発見されている。その時はハート型のダイヤモンドが発見された。

比較として、歴史上もっとも大きなダイヤモンドは「カリナン」と言われている。同ダイヤモンドは別名「アフリカの星」とも呼ばれる。このダイヤモンドの大きさは3106カラット。「カリナン」は南アフリカで1905年1月25日に発見された。

関連ニュース

タグ
ロシア, 発見
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント