09:29 2020年04月06日
ロシア
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人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題 (201)
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ロシアの気象センター「フォボス」の指導専門員ミハイル・レウス氏は、2019年のモスクワは観測史上でもっとも暖かい年となったと発表した。観測歴は約140年にのぼる。ロシアの「RBCインフォメーションシステム」が報じた。

しかし、レウス氏によれば、まだ12月30日と31日が残されていることから、1年の最終的結果として結論付けるにはまだ早いという。

また、ロシア水文気象センターのロマン・ヴィリファンド所長は、2019年はロシアの気象観測史上でもっとも暖かい年となると強調する。同氏によれば、熱波がないにも関わらず、2019年はモスクワはもっとも暖かい年となり、平均気温が通常の年を上回っているという。

しかし、モスクワではこの夏、7月と8月の異常な寒さとこの70年での急激な寒冷化から例年では考えられない気温が観測されている。2019年は世界的にも2016年に続き史上もっとも暖かい2番目の年となった。

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