16:53 2020年07月05日
ロシア
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プーチン大統領は2020年1月、信頼を失ったとしてチュヴァシ共和国のミハイル・イグナチエフ元首長を任期終了前に解任していた。イグナチエフ元首長はこれを不服とし、大統領による決定の無効化を求めてロシア最高裁に提訴したことが分かった。

最高裁の発表によれば、プーチン大統領による解任命令の撤回を求める訴訟手続きは5月20日に行われた。

プーチン大統領は1月29日、チュヴァシ共和国のミハイル・イグナチエフ元首長が大統領の信頼を失ったとし、任期は半年以上残されていたものの、同氏を首長の座から解任した。代理として、ロシア議会下院(国家院)で民族問題委員会の委員長を務めていたオレグ・ニコラエフ議員(野党「公正ロシア」)を空白となったポストに指名した。

ニコラエフ議員は2月15 日に下院で担当していた職務を辞し、チュワシ共和国の首長に就任した。

チュワシ共和国の首長を選ぶ国民投票は9月13日に予定されている。

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