17:11 2021年04月21日
ロシア
短縮 URL
0 60
でフォローする

ロシア初の北極圏気象・環境モニタリング衛星「アルクティカM」が28日、運搬ロケット「ソユーズ2.1b」でバイコヌール宇宙基地から打上げられた。ロシアとしては2021年になってから3度目のロケット打上げとなる。

衛星を搭載した「ソユーズ2.1b」号の打上げは28日のモスクワ時間9時55分(日本時間15時55分)、バイコヌール宇宙基地から行われた。

​モスクワ時間10時04分(日本時間16時04分)「アルクティカM」衛星を搭載した上段ロケット「フレガート 」は軌道下で「ソユーズ2.1b」号3段目と切り離しに成功。

衛星は長楕円軌道での運用を想定しており、北極圏における運用気象学、水文学、農業気象学、気候・環境モニタリングのタスクを実行する。

「アルクティカM」第2号の打上げは2023年に予定されており、さらに2024年、2025年に同衛星3基が打ち上げられる。

タグ
宇宙, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント