01:56 2021年10月19日
ロシア
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ロシア通信情報技術・マスコミ監督庁の破壊的コンテンツから児童を擁護するための委員会のアンドレイ・ツィガノフ委員長は、LGBT(同性愛とトランスジェンダーの人)やラディカル・フェミニズム(女性の権利拡大を求める運動)、チャイルド・フリー(子どもを持たないという意識的要望を特徴とする理念)を過激な運動と認めることを提案した。

言うまでもなく、法執行機関の権利を拡大することが必要であり、私たちは繰り返しこのことを提案してきました。これらすべて、LGBTのイデオロギーやラディカル・フェミニズム、ファーリー(人間の特性を備え擬人化した動物の姿を崇拝する者らの運動)、チャイルド・フリーなど、それらから、通信情報技術・マスコミ監督庁などといった私たちの法執行機関を自由にさせるため、少なくとも過激主義、過激な思想と認める必要があると、ツィガノフ委員長は表明した。

同氏はこうした表明を、モスクワで開催された家族や母子保護の問題に関する会議で発言した。ここには下院や連邦理事会などから200人以上の議員が参加した。

ツィガノフ委員長は、このことがロシアに暮らす子どもや若者をSNSやインターネット上の破壊的なコンテンツの影響から保護するのに役立つと考えている。

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