12:37 2021年10月16日
ロシア
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国際宇宙ステーション(ISS)のロシアセグメントの作業能力は、欧米諸国の制裁と部品の一部をウクライナで製造していることから危機に晒されている。ミサイル宇宙企業「エナジー」関係者が語った。

関係者によると、ISSロシアセグメントの飛行中、部品の多くがすでに生産停止となり交換部品の不足が生じているという。機器やユニットの一部がされていた企業が倒産あるいは他国の籍になっており、また制裁の影響で外国産の部品を使用できない状況にあるという。

これら全てが影響し、交換部品が不足。宇宙での設備の修理を難しくしている。

これら状況から、ISSロシアセグメントの運用は2024年が最後となるという。

ISSで空気中のカビ濃度が許容値を超える。

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ISS, ロシア, 制裁, 宇宙
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