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    2014年ノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の天野浩氏

    ノーベル物理賞の天野氏、ノボシビルスクで研究に意欲

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    世界初の青色LEDの開発に成功し、2014年ノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の天野浩氏はノボシビルスク学研都市の研究者らとの合同研究に関心を寄せている。

    天野氏は4日、ノボシビルスクで実施されたフォーラム「テクノプロム2015」に参加したなかで、記者団に対し、次のように語った。

    「個人的に非常にこのことに興味をもっています。私は今大学に勤務しておりますので、もし許可が出た場合、喜んで個々にきて、研究に従事したいのですが、そのためには大学からの許可が必要です。」

    天野氏は5日、ノボシビルスク学研都市の複数の研究所を視察する予定。

    天野氏は、「ディスカッションと今後の共同研究の可能性について検討の予定です。ロシア科学アカデミーシベリア支部の研究の質の高さについては今までたくさん耳にしてきました」と期待を表した。

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