21:06 2018年09月22日
米国の学者がカザフスタンで古代文明の痕跡を探しへ

米国の学者がカザフスタンで古代文明の痕跡を探しへ

© Flickr/ Christian Schnettelker
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米国の学者たちは、古代文明の痕跡を探すためにカザフスタンを訪れる可能性がある。学者たちはカザフスタンで見つかった地上絵に関心を抱いている。

カザフスタンの地上絵は、土を盛ってつくられており、主に幾何学的な模様をしている。そのうちの多くは上からしか見ることができず、地上絵の作成には膨大な労力を要したとみられている。インフォルミングが伝えた。

先に「フィデラル・プレス.ワールド」は、カザフスタンで謎の地上絵が発見され、そのうちの一つは卍(まんじ)を髣髴させると伝えた。

曲線などの幾何学模様は50点以上あり、恐らくこれらは、ある時代にカザフスタンで暮らしていた部族たちが作成したものと見られている。学者たちによると、部族たちは地上絵を用いて土地の権利を主張していたという。

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米国, カザフスタン
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