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    日本、2022年に火星衛星への宇宙ミッション開始へ

    © 写真: NASA/JPL-Caltech/Cornell Univ./Arizona State Univ
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    日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は火星の衛星のフォボスまたはダイモスから土壌を運ぶ日本独自のプログラムを開発している。このプログラムは成功すれば、地球付近の軌道への投入で損なわれたロシアの「ファボス・グルント」ステーションの失敗を取り繕うものとなる。

    JAXAの常田佐久理事はモスクワの宇宙調査研究所の創立50周年の式典で演説したなかで、「我々はファボスまたはデイモスから土壌サンプルを持ち帰る独自のミッションプロジェクトを開発中だ。これはファボス/ダイモスサンプル・リターン計画と呼ばれており、2022年から開始される」と語っている。

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