18:20 2018年11月15日
ロシアの学者、アヴァターを使って月を植民地化することを提案

ロシアの学者、アヴァターを使って月を植民地化することを提案

© AFP 2018 / Eraldo Peres
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ロスコスモスの中央機械建設中央学術研究所有人計画課長オレグ・サプルィキン氏によれば、月面における作業には、人間が地球または宇宙空間から操作するアヴァターロボットが使用されるかも知れない。

この新コンセプトによれば、メカニカルなアヴァターロボットは人間の身体を完全に再現する反運動学的連結パワードスーツを通じて操作される。パワードスーツを着込んだ人間は「事実上、そのアヴァターの体に入る」とサプルィキン氏。火星有人探査計画に関する会見での発言。

「こうしたロボットを用いることで、ヴァーチャルに、というよりは、事実上リアルに、太陽系を旅することができる」と学者。

先にガガーリン名称宇宙飛行士訓練センターのユーリイ・ロンチャコフ氏は、ロシアのロボット・アンドロイドは間もなくISSに派遣される計画だ、と述べている。

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宇宙, ロシア
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